日常生活

日本には世界を救う「知恵」と「義務」がある

人生は道徳と価値観を学ぶ過程である

日本・キューバのハーフとして、
育まれていった存在定義

厳格なる原理主義の父を見て育つ

映画畑であり、英字雑誌の編集長だった父は、古き良き原理主義者であり、
マニアックな難解な映画、中南米の本、社会派の本を読むように、幼年期の頃から、僕を教育しました。

キューバ、メキシコ、ニカラグア、エルサルバドル、アメリカを連れ回し、
それが自分にとっての原体験です。

中学時代に「本物の匿名の世界を教えてやる」と言われ、
地方のドヤ街を見て歩き、実態社会のリアルというのを肌で感じました。

我が家において、父親の存在がモラルを維持する要となっており、
秩序を守る存在です。

今となっては、素晴らしい教育を与えてくれたと思っておりますが、
未だに、鉄拳制裁の指導は、本当に怖いです。(´・ω・`)ガクブル

キューバ革命

フィデル・カストロ、チェ・ゲバラらが中心となってアメリカ合衆国の影響が強かったフルヘンシオ・バティスタ政権を打倒するに至った武装解放闘争のことを指す。

キューバ革命の本質とは何か?

頑固親父である独裁者-フィデル・カストロ-

フィデル・カストロ

キューバの政治家、革命家、軍人、弁護士。社会主義者で、1959年のキューバ革命でアメリカ合衆国の事実上の傀儡政権であったフルヘンシオ・バティスタ政権を武力で倒し、キューバを社会主義国家に変えた。革命によって同国の最高指導者となり、首相に就任。

信念を貫く父、信念を貫く独裁者

家庭内の統治構造と、現代日本の統治構造を、
相対的に見比べて考えてみると、

社会人になり年齢を重ねる毎に、「全体主義」というのは、
正しいのではないかと思うようになりました。

一人のカリスマ的指導者である頑固親父は、
人格者であり教養のある優しい人間でなければなりません。

もう一つの祖国であるキューバの指導者であった
フィデル・カストロは、冗談が好きで、涙もろく、
信念を守り、自分の子どもである国民を、最後まで守ってきました。

もちろん、怒ると怖い面もあるでしょうが、
基本的には、祖国・家族を愛しています。

フィデル・カストロであったり、父親という存在は、
背負う看板(国家・家族)があるからこそ、自分を奮い立たせる。

中南米の家庭では、家父長制(・・・の印象がありますw)であり、
大家族の中で、厳格なる父が統治する・・・。

愛情あり厳しい父権ある昭和の時代

父親の権威が失われている日本?

多種多様な価値観が広がっている現代社会で、
モラルを守る統治役であった父親像が崩壊して、
弱い父親が増えてきたのではないでしょうか?

時代小説を読むようなタイプではないですが、
現代の日本は、父権制が崩壊した時代のように思えます。

もしかしたら、お代官様の時代のが良かったのかも?

時代の移り変わり

医者は体を癒やし、音楽は魂を癒やす

世界中から祖国を歌う人々

望郷の念を抱く母を見て育つ

アメリカの経済封鎖によって、物資不足のキューバ、
キューバの家族の日常生活を想う母を見て育ってきた僕は、

何とかして、この状況を変える為に生きたいと思っています。

遠く離れた祖国を想いながら、
おカネの問題であったり、未だにボーダレスにならない時代、

政治とは関係なく、日常生活の諸問題を、
各々の問題を解決することに携わりたいと思っています。

キューバって、どんな国?

社会保障費のカット

キューバについて発信していきたい

言われなき経済封鎖の問題を解決したい

素直な気持ちを忘れず、
社会と自分の立ち位置を知る

すべての人々の生活を豊かにする

メイド・イン・ジャパンを届ける

僕がキューバの医療機器を送る総合商社に再就職、
メイド・イン・ジャパンをキューバに送ることを、
理想の実現の一つとして考えてるのには、

現実的に、日本製品をキューバに届けることで、
世界平和に貢献できるからです。

世界の技術大国であり、モノづくりの国である、
日本の技術製品があれば、世界の人々が喜び、
世界平和に一歩でも近づくことが出来ると、
僕は確信しているからです。

キューバの国際支援

 

困ってる人がいれば、駆けつけるキューバ人医師

日本が動けば、世界は変わるのに・・・。
なぜ、動かないのだろうか?

キューバは医療大国

キューバは、人間にとって最も大事なものは身体の健康(医療)と精神の健康(教育)である、と考えています。その価値観のもとに、医療と教育の無料化を実現しています。貧しい人でも、これらを平等に享受できる社会の実現する為です。キューバは、国民の生活を第一と考えていますが、生活インフラとエネルギー資源が足りていないのが現状です。生活が不便であったとしても、キューバ人同士で、互いを助け合っていきながら生活しております。その「助け合い」の精神があるからこそ、「明るく、優しい」という印象を観光客を受けるでしょう。そんな当たり前の事を実践しているのがキューバです。

歴史と助け合いのコミュニティがある人々

キューバ革命の本質

格闘技でメンタルトレーニング!?

妥協に、妥協を重ねた社会

学校を卒業して、社会人の1人として生きていくことで、
社会と自分の立ち位置を知ることになる。

年齢を重ねる毎に、
自分が「スーパーマン」でないことが分かっていき、
自惚れていた自分を知ることになる。

実態の自分、社会的地位、自分の歩んできた業績、
いろんなものが組み合わせて、具現化するものであるのだから、
現実で何を成し遂げることが出来るのか?

いろんな人に「経験」を教えてもらい、
自分自身を見つめることが出来る。

僕は、格闘技の練習を行い、
「何と逃げているのか?」を、
格闘技の練習を通じて、認めることが出来る。

どんなことであっても、どうやって、
向き合っていくか・・・、それが重要だと思う。

トレーニングの日常 (´・ω・`)y-

現実を変えるには、現実で変えるしかない。
これは基本だよ。

どんなことを発言するにおいても、
実態社会である「リアル」の経験値が必要です。

何かを発言するということは、
実態社会である「リアル」の経験値が、
乏しければ、人間的にも、心理的にも、
発信することが乏しいと思います。

だからこそ、実態社会(リアル)で、
鍛え上げないといけない。

現実を変えるのは、現実で変えるしかない。

政治経済というフィールドだけではなく、
不平等な社会を変えようとする熱意があったとしても、
実態社会で、現実で動いた上での発言だからこそ、言葉の重みが生まれると思います。

人生とは、何か? -フィデル・カストロ-